スリープショール

撮影 裏話

 

スリープショールを赤ちゃんを抱っこしたお母さんに使っていただくというシーンを撮影していた時のお話し。

 

モデルになってくれたのは、長身ですらっとしたお母さんと、5ヶ月のかわいい女の子の赤ちゃん。
赤ちゃんはとてもご機嫌が良く、周囲の撮影スタッフにもニコニコ愛想を振りまき、ちょっとした仕草にもキャッキャと笑ったり、とてもいい笑顔。

せっかくなので、先ずは赤ちゃんの写真を撮り、さていよいよ本番。お母さんがパジャマに着替え、スリープショールを肩に羽織り、スタジオに入りました。
赤ちゃんもパジャマに着替え、お母さんが抱っこします。

スタッフが赤ちゃんの気を紛らわすように鳴り物で気を引いたりしていましたが・・・あれ? あれれ??

お母さんが不思議そうな顔をするので私もスタッフもカメラマンもそばに近づいてみると・・・・

何と、赤ちゃんはスヤスヤと眠っていました!

これにはお母さんもスタッフもみんなびっくり。

スリープショールで包み込むように抱っこしていたのですが、これ、本当に気持ちいいのだろうね、とスタッフ。


まさか、赤ちゃんが寝てくれるとは思っておらず、願ったり叶ったりの状況になりました。
その体制で撮影を進め、十数分でそのシーンは撮影終了。

雰囲気が変わったことが分かったのか、終了したらぱっと赤ちゃんがお目覚め。そしてにっこり、笑顔を見せてくれました。

これにはお母さんも、スタッフも、カメラマンもみんな驚いて拍手を送りました。

普通、赤ちゃんをモデルに使うときは何人かを用意し、それでもうまく撮れない時があるけれど、今回は、すごい! とカメラマン氏。

スリープショールの肌触りのせいなのか、それは分かりませんが、パジャマに着替えてふんわり包まれる=寝る、というふうに思ってくれたなら嬉しいなと思っています。

 

 

 

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